• 2017.9.28

どんな歯科医院でインプラント治療を受ければいいの?

入れ歯と聴診器

インプラント治療を希望する患者さんが増えています。
歯を失ってしまうと、今までは入れ歯しか治療方法がありませんでしたが、違和感や痛みがあり、決して良い治療とは言えませんでした。
そこで、インプラントにすれば、自分の歯のように快適に使うことができるというのが人気の理由です。

しかし、インプラントは新しい治療なのでどこの歯科医院でも受けられるというものではありません。
歯科医院の数は日本にたくさんありますが、その中でもインプラントを扱っているのは15%ほどです。
限られた中で、自分に合った歯科医院を選ばなければいけません。

例えば、愛媛県の松前(まさき)町にある歯科では、インプラントに関する専門のホームページを開設し、設備や費用、保証、無痛治療に関する情報提供とともに、無料カウンセリングやメール相談をされています。
四国にお住まいの方は、愛媛県の松前町の歯科に行くといいでしょう。

インプラントは元々海外で作られた治療法で、骨の厚さが薄い日本人には難しい治療であるケースもあります。
インプラント治療をするのであれば、専門医の資格を持った歯科医師がいると安心でしょう。
専門医とは、学会などで症例の発表や研究などを行い、ある一定以上の知識と技術を持つ人にだけで与えられる資格です。
豊富な臨床経験がある証拠でもあるので、安心して治療を受けることができます。
専門医であるかどうかは、学会のホームページや、歯科医院のホームページに掲載されています。

また、インプラントを行うためには医療設備が必要です。
レントゲンだけでは平面的な状態しか分からないので、最近はCTで三次元的な状態を把握してから治療に入ります。
CTは最新設備で高額なため、設置している歯科医院の数は限られていますが、状態の確認には必要なものです。
拡大して見ることのできるマイクロスコープなどを導入している歯科医院もあります。

そして、衛生管理もしっかりとしなければいけません。
インプラントを埋め込む際には手術が必要になりますが、滅菌や消毒などの衛生管理をしなければ、感染が起きてしまう可能性があります。
手術が成功しても、感染してしまうとインプラントが定着しなくなってしまいます。

インプラントの手術も終わり、人工歯が装着するときちんと噛めるようになります。
これで治療が終わりだと思ってしまう患者さんも多いですが、実はインプラントを良好な状態で使うためにはメインテナンスが必要になります。
定期的に歯科医院を受診して、噛み合わせのチェックやクリーニングをすることで良い状態を保ちます。
いくらよく噛めていてもインプラントは人工物なのでチェックが欠かせません。
しっかりとしたメインテナンスを実施して、長期間の管理をしてくれる歯科医院を選びましょう。

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